作業所って?   活動紹介    1日の流れ


ぱあとなぁでは、2か所の作業所があります。

生活介護「フレンズ」

地域活動支援センター「ラン」




身体・知的・精神障害の方が通ってきており、

工場さんからいただく内職や手芸(ビーズのマスコット・ミサンガ・シュシュ作り)

などの軽作業や

ボッチャ・映画鑑賞などの企画の中から自分のやりたいことを選んで活動されています。


『常に介助を必要とする人に、主に日中時間帯の食事や排泄の介助などを行うとともに、創作活動または生産活動、運動の機会を提供する』

というのが日中活動事業所の主な説明です。

わかりやすく言うと、

障害者が自分の好きなこと、出来ることを見つけたりのびのび活動したりするところです。

わたしたちにとっての「日中活動の場」は、介助やサポートを受けながら自分のやりたい事を好きなように決めて

障害者が活動する中で、「自分で決める」「自分で選ぶ」「選んで決めた事に責任を持つ」という

「自立」を目標とする事、障害者を中心とした「当事者主体」を実現するための事業であると考えています。

その人によって、得意なこと、苦手なこと、サポートがあればできることは人それぞれです。

同じ作業でも、一人で全部出来る人、ここだけ出来るからあとは誰かに手伝ってもらう人。たくさんです。

そんな一人ひとりの個性を大切にして、わたしたちは活動しています。


サービス提供時間は 10:00~16:00です。