自立支援センター「ぱあとなぁ」

相談支援業務を中心に、ピアカウンセリングや自立生活プログラム
権利擁護活動やボランティア育成などの活動を展開しています。
地域で暮らしたい障害者の思いを当事者の視点でバックアップします。



相談の流れ   よくある質問   取り組みの報告



★日中活動の情報提供と利用のための支援

東大阪市には、2012年現在、100か所近くの通所サービスの事業所があります。
自宅に近いところ、送迎があるところ、就労支援に力を入れていることろ、レクレーションが充実しているところなど、
それぞれの事業所の特色などを伝え、当事者の希望にそった事業所を一緒に探していきます。


★在宅サービスを利用のための支援

通所サービスと同じように、東大阪市には2012年現在、ヘルパー派遣を実施する事業所が200か所近くもあります。
またヘルパーの種類も、ガイドヘルパーと言われる「移動支援」「行動援護」「同行援護」「居宅(通院介助)」
家の中での支援を行う「居宅介護(家事援助)」「居宅介護(身体介護)」
包括的に介助を行う「重度訪問介護」など、
様々な種類があります。

当事者や家族の希望を聞きながら、暮らしを作っていくための支援を一緒に考えます。



★福祉サービス等利用のための支援 障害のある人の福祉に関する様々な問題について

障害のある人等からの相談に応じ

必要な情報の提供

障害福祉サービスの利用支援等を行うほか

権利擁護のために必要な援助も行います。

本人の希望する生活の実現に向けて、必要なサービスの選択や利用するための手続き等、面談等行いながら一緒に考えていきます。


★サービス等利用計画の作成
平成24年4月の障害者自立支援法一部改正により、障害のある人が抱える課題の解決や適切なサービス利用に向け、

原則としてすべての障害福祉サービス等を利用する障害者(児)について、

サービス等利用計画の作成(セルフプランを作成することも可)が必要となりました。

本人やその家族との面接やサービス提供事業者との連絡調整を行い、本人に関わるたくさんの人が、同じ目標を持って関わることのできるような計画づくりを目指します。


★ピアカウンセリングの実施
ぱあとなぁには、身体障害のあるスタッフや、知的障害のあるスタッフも働いています。

日常生活での不安や悩み、将来のことなど障害当事者同士が対等な立場で相談できるようにピアカウンセリングによる相談も行っています。

その他にも、余暇活動や仲間作りなど、自分らしく地域で暮らしていくために、

地域の関係機関とも連携しながら活動しています。


家から出ることが困難な方は訪問等も可能ですので、お気軽にご相談ください。


★その他の支援

障害者手帳の申請、年金や生活保護等のその他の福祉制度についての相談
会社で働いている当事者の仕事面でのフォローや、就職活動の支援
その他、地域生活での様々な相談
当事者や家族が、自分らしい生活を地域でつくるために、関係機関と連携しながらサポートさせていただきます。
お気軽にご相談ください。

対象者  東大阪市内にお住まいか、働いている障害のある当事者・家族・関係者

日時   平日 9時~17時まで (土日祝は休み)

連絡先  06-6722-7760 ぱあとなぁ